宇佐美であの日にタイムスリップ♪ UsaMIフェスinとまた浜辺公園2017
青いかば旅行社さん主催「地元高校生が企画した徒歩ツアー」が、UsaMIフェスに合わせて開催され、サポーターとして参加をしました。
今日(5/28)は”世界ノルディックウォーキングデー”だったので、ツアー前に宇佐美の海沿いを歩きました。
絶景を眺め爽やかな海風を浴び、朝から贅沢な時間が過ごせました。
ウォーミングアック完了(*^^)v

撮影スポットでもあるブーゲンビリアが綺麗だったので、集合前にSさんを捕まえて一緒に記念撮影。

そうこうしているうちに、集合時間となりました!
長谷川代表の挨拶で、ツアーが始まります。

そして恒例の一般サポーター・地元中高生サポーター・参加者の皆さんによる自己紹介タイム。




暑いくらいの快晴の中、まずは「行蓮寺」を目指します。

ここから入れば近いのですが、この階段を車椅子では上れないので迂回します。




中高生サポーターの頑張りどころです。

歩くペースに合わせて、それぞれにサポーターが付いて進みます。

境内に到着!案内人さんのお話に、みな耳を傾けます。
元禄津波や寛永津波の違いや被害など、身近に起こりうるかもしれない興味深い内容もありました。

その後、史跡も見学。





境内へと上る階段の左側には、大正2年の関東大震災時の「つなみ浸水地点」が記されています。
津波の際には、とにかく高台へ避難しましょう。


行蓮寺をあとにして、海岸へ向かいます。


そっと手を差し伸べるサポーター。気配りも様になってきましたね。

ブーゲンビリアと青い海をバックに記念撮影。

サポーターが先導して、砂浜に向かいます。

車椅子でも杖利用でもみんな一緒に笑顔溢れるツアーは、なかなかないですよね~。

坂道は、ゆっくりバックで。

声を掛け合いながら進みます。



キツイ坂道は、ジグザグ走行で。
このチームには、伊豆おはなのお二人がついてアドバイスをしてくださいました。


協力し合えば、車椅子も砂浜だって走行できるんです。

砂浜に着き、まずは泥だんご作り。
さぁ、高校生の出番です!

手書きで作った解説付き。

仕上げに使うサラサラの砂を準備する二人。

思い思いに、砂集めが始まりました。


そして、いよいよ泥だんご作り。
ベースを作るのは、中高生サポーター。

少し形になったものを渡して、それを丸めていく。

共同作業です。

ここでは皆さんが輪になって、あれこれ言いながら泥まみれになっていました。

誰もが笑顔になっていました。





撮る側も、もちろん笑顔(*’▽’)

さて…誰が一番大きくできたかな?


完成した真ん丸な泥だんご。どうやらオラフらしい・・・。

みんなの作品が並びましたよ~。

アート作品の前でも、記念撮影☆彡
タイトル:宇佐美であの日にタイムスリップ♪

続いて「伝言ジェスチャーゲーム」にも挑戦。


身振り手振りで、傍から見たら変な集団(笑)


ドキドキわくわくするゲーム。残念ながら正解チームはなく、引き分けに!
アート作品を砂浜に残して…ツアーが無事に終了しました\(^o^)/
こどもたちの成長を、今後も見守っていきたいと思います。

みなさん、お疲れさまでした~♪
会場に戻ると、UsaMIフェスの様子を撮影しているドローンを発見!!

会場では「パン祭り」も同時開催されていました。


ケバブ屋さんに…

クックオリーブさんに…

あったか似顔絵工房ぽかぽかさんに…

ブイヨンさんに…

他にもたくさんのブースが出店していました。
ランチは、ケバブとくるぱんクレープ。


伊豆急オモシロ駅長として、マーメイド・コスプレ・コンテストの審査員をやりました(*^^)v

ツアーで汗をたくさんかいたので日帰り温泉に入り、後半戦に備えました。

山も海も、見事な夕焼け♪


日が暮れてきたので、アルコール解禁!宇佐美ビールさんに走りました(笑)
まずは「ゴールデンエール」。

金華さんの肉チャーハンを買って…。

宇佐美グルメに舌鼓。

2杯目は「セゾン」。
浜辺で飲むビールは格別ですね(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

プログラム最後の「ファイヤーダンス」が始まったら、みんなステージに釘付け。


朝から晩まで、宇佐美を満喫~楽しい楽しい一日となりました(*^^)v
宇佐美駅は、バリアフリー対応しているので紹介しておきます。

上り下りホームにそれぞれ、エレベーターが設置されています。




この通路で、行き来できます。


エレベーター内からの眺めです。






