山ガールが行く天城山☆万二郎・万三郎岳!
伊豆の山に登りたい…
じゃあ行ってみよう…
普段山登りをしている友人と、遠い昔にワンダーフォーゲル部だったけど今は山とは無縁の友人が我が家に来て…
日本百名山の一つ、天城山にチャレンジをしてきました。
風もなく穏やかで、さほど寒くもなく絶好の登山日和。

今回は縦走ではなく、ここ天城高原ゴルフ場から万二郎岳・万三郎岳の周回コースを歩きます。
さぁ、どんな珍道中になるのか…(^^♪

足元に気を取られていると、痛い目に遭います!頭上も注意ね。

余裕の表情は、いつまで続くかな~。

短い間隔で案内板が出ているので助かります。
見上げれば紅葉。

この木何の木、気になる木~たくましく地を這う根っこ。艶やかな木肌。
躍動感ある樹形に、底知れぬパワーを感じます。

歩き始めて20分。四辻に到着。
分岐点を、左方向に進みます。

岩場あり…

植物観察もしながら…


今度は階段…

落ち葉を踏みしめながら、先へ進みます。

足場の悪い急な道を登った先は…

視界が開けて…

はい!万二郎岳山頂です\(^o^)/

細野高原の野焼きが遠望できて、絶景でした。

万二郎岳山頂では水分補給だけして、万三郎岳を目指します。

岩場なので滑らないよう、慎重に下ります。

結構急な斜面です。

今度は、丸太の階段が現れました。

パッチワークのような遠笠山を右手に見ながら…

馬の背を通過。

遠笠山に大室山、海まで遠望できるビュースポット。

またまた岩場。

ここで小休止。
ここからしばらく「アセビのトンネル」が続きます。

花のトンネルをイメージをしながら、歩きます。

急な下り坂が出現。

ここは難所。
手足を使って前後を確認しながら、ゆっくりと自分のペースで下りていきます。

凄いトンネル。自然が織りなす造形美。

美しい紅葉。

落ち葉のじゅうたん。平坦な道は、足取りも軽く~♪

万三郎岳まで、あと0.7km。もうひと踏ん張りです。

これはキノコの一種かな。
化石っぽくも見えるし、もこもこ動きそうにも見える!

アマギシャクナゲの群落を通り抜けます。咲くころにも、来てみたいね。


最後の難所にさしかかる。

わぁ~絶景☆彡
頑張って登ったご褒美ね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

万三郎岳も初登頂!

登り始めてから、ちょうど3時間。12時なので、お昼はここで取ります。
カップラーメンと猪肉の缶詰。デザートは、椎茸マドレーヌとリンゴスティックです。


やっぱり、山ではカレー味。1滴残らず飲み干して完食。めちゃ美味しかった(*’▽’)


景色はと言うと…木立の隙間から覗ける程度で、眺望はあまりありません。
お腹が満たされたところで、休憩もそこそこに下山します!
天城高原ゴルフ場・涸沢分岐点を目指します。
下山の際には別のルートを歩くので、万二郎岳を心に焼き付けて・・・。

紅葉はピークを過ぎていましたが、落ち葉のじゅうたんと紅葉の両方を楽しむことができました。

ここから先は、ずっと下りが続きます。

見上げれば青空。

ずっと岩場です。


涸沢分岐点で、地図を確認。右方向へ進みます。
かろうじて道らしい道あり…。

登っては下りるの繰り返し!

道なき道あり…。

でも、キョロキョロしながら歩くと、面白いものも発見できます。

赤に黄色にオレンジと、日差しを受けて色鮮やかです。

膝がガクガクなので、しっかりとした階段は有難いですね。

山肌の紅葉も、美しいです。

石柱101地点。

滑らかな木肌が美しい場所でも、足止めされ…

自然の驚異を感じる場所でも、足止めされて…

やっと四辻に到着。ここまでの道のりが、思った以上に長かった~!

あとは来た道を帰るのですが「この道通ったっけ?」と、朝の記憶が曖昧で大笑い。

最後の力を振り絞って上る階段。

後ろから足早に慌てている人がいたのは、このバスに乗るためだったんだ!
間に合ってよかったですね。

伊東駅行きのシャトルバスの時刻表です。

ホッとしたらどっと疲れが出たけど、達成感が半端ない。
約6時間かかったけど、登って良かったね~(^^)/
写真を撮り忘れちゃったけど、登山者専用の駐車場には、トイレと靴の洗い場が設置されています。
登山者にとって、嬉しい設備ですね。
1000m近い地点から登るので軽い気持ちでチャレンジしたけど、日本百名山はそんなに甘くはなかった。
でも、帰りの電車で「チーム山ガールを結成しちゃう?」って、話になったとか…
季節を変えて登ってもみたいし、いつか縦走もしてみたいと思います(*^^)v





