~大人のプチ遠足~北川温泉楽しまナイト!
~大人のプチ遠足~ 伊豆急で行く温泉とグルメを楽しむナイトツアー
今回は、伊東温泉から北川温泉に場所を変えての開催です!
18:05発の電車に乗って、目的地まで移動します。

あっという間に、伊豆北川駅に到着。
伊豆高原からだと、伊東駅に行くより断然近いんです。




海までは下り坂。街灯の下以外は真っ暗なので、獣と遭遇しそうなスリリングな道です。

坂を下ると、分かれ道。
北川温泉街への近道の階段は、結構急なので足元に注意!



海沿い(ムーンロード)を歩き、北川温泉 名所「黒根岩風呂」に到着。

右が男性(混浴)、左が女性専用の湯船です。
脱衣場。
階段を上がった先に湯船があります。


すぐ前が海。囲いがないので、開放感は抜群!
海の匂いがプンプンして、打ち寄せる波の音もしぶきもダイナミック。
曇り空だったので、写真だと海が真っ黒ですね。
実際には目が慣れてくるので遠くまで見渡せますが、月明かりが欲しいところです。

そしてこちらが、右側の湯船。
19:00~は、女性専用になります。
「せっかく来たんだから、男性はもう出ちゃったし入れるよ~」と、係りの方の粋な計らいで時間より少し前でしたが入ることができました。

ラッキー!温度も適温で最高。
いろいろな場所でお風呂に入っていますが、ここまで海に近いのは初めてです。
月明かりの元でも入りたい!また来ます♪

■黒根岩風呂情報
http://www.hokkawa-onsen.com/kurone
そして、今夜のグルメ会場は「お食事処 磯辺(いそべ)」さんです。

のんびりし過ぎて…2度目の乾杯をお願いしました~♪
お風呂上がりの1杯目は格別ですね(*^-^*)


お刺身の盛合せが運ばれてくると、「待ってました~」と歓声が!
特に人気が集中したのは、尾赤アジのたたき。争奪戦です(笑)

大ぶりで見事なカマスフライには、「北川カマスタワー」と名付けてみました(*^^)v

自家製の塩辛も美味。

キンメ塩焼き。
皮がパリパリ身がいい塩梅。家じゃ、この焼き方はできないなぁ・・・。

イカ下足のキモ焼。
酒飲みには、これたまらない味。

海のてっちゃん焼。
伊豆に来て出会った!その正体は、マンボウの腸。硬すぎず柔らかすぎず。
食レポは難しいので、ご自身の舌で確かめてみてください。

全米No.1クラフトビール「BLUE MOON」。
濁りがあるので、専用の道具で瓶を転がしてから抜栓します。
オレンジスライスを添えて飲むのがBLUE MOON流のようですが、初めて飲むのでそのままで。
うんちくを聞きながら、味わいました。飲みやすくて美味しい!
東伊豆産のニューサマーオレンジを添えて”北川流BLUE MOON”にアレンジしてもいいかも。
伊豆急さんで「BLUE MOON電車」を走らせちゃう!なんて、妄想が膨らみました~。


磯辺さんに来たらこれ!
北川温泉郷土自慢の「北川あじ鮨」。
食べやすいひとくちサイズに握られたお上品さが、女性には嬉しいですね。
あじの旨味を存分に味わえる逸品。独り占めしたくなります。

宴もたけなわ。ここで登場したのは、キャップのデザインも可愛い 清酒「北川びと」。
口当たりがよくラベルにもあるように、さらっといけるお酒。
お店にあった在庫を、このあと飲み干したとさ!


お初の顔合わせとなる方たち同士も、あっという間に仲良くなれちゃう自己紹介タイム。
飲む人も飲まない人も楽しめる北川の宴は、まだまだ続きます。
実現できて良かった\(^o^)/

さて、お料理に戻ります。
やっぱたの塩焼。この魚も伊豆で初めて出会い、その美味しさに感動しました。

ゆでしったか貝。
最後のくるるんまで取れると、すごーく得した気分に♪

小むつの唐揚げ。揚げたてが食べられる幸せ。

トリに登場したのは、トリさんが作る「天城割」。

でっかいホンモノのわさびを好みの量だけすりおろし、焼酎の水割りにドボン。
かき混ぜてできるのが、色鮮やかで見た目も美しい「天城割」。
おろしたてのわさびは、高貴な香りがします。


わさびの作り手さんに感謝し乾杯~♪
天城の恵みを存分に堪能し、ご満悦です。

最後の〆は、嬉しいあったかお味噌汁。


大将・おかみさん、ごちそうさまでした。
こうして、地元を知り尽くした皆さんと地元グルメを味わい、情報交換をしながら贅沢な時間を過ごす。
北川温泉バンザイ!ありがとうございました。
また逢う日まで…(*’▽’)
居心地も満点♪
北川温泉にお越しの際には是非
お勧めのお食事処です
■お食事処 磯辺(いそべ)情報
http://www.hokkawa-onsen.com/isobe




